チキンレッグアラーム お知らせ

プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年11月1日

チキンレッグアラーム(以下「本アプリ」)の運営者(以下「運営者」)は、利用者の情報を次のとおり取り扱います。

1. カメラの映像と姿勢の情報

2. 端末に保存する情報

本アプリは、次の情報を端末内に保存します。

プロフィールの名前と写真は端末の中だけに保存し、外部へ送信しません(会員証の画像を共有する操作をしたときは、利用者が選んだ共有先に画像が渡ります)。呼び名や名前、朝の目標などの自由入力、アラーム画面で設定・変更したアラーム時刻、緊急解除の理由は分析サービスへ送信しません。最初の案内で答えた今の起床時刻と目標の起床時刻、回数や選択式の回答など、利用状況の分析に使う情報については第4項に記載します。

アプリを削除すると、端末内に保存された情報も削除されます。分析サービスや購入管理サービスに既に送信された情報の取り扱いは、第3項・第4項に従います。

3. 購入に関する情報

4. 利用状況の分析

使いにくい画面や機能を改善するため、Google の Firebase Analytics(Google アナリティクス)を利用し、アプリの利用中に次の情報を Google に送信して集計します。アプリ内に分析を止める設定はありません。

インストール単位の識別子は、同じアプリの利用を継続して集計するための仮の識別子です。氏名や当アプリの呼び名とは結び付けませんが、完全に匿名化された統計だけを送る仕組みではありません。GPSなどで正確な位置情報を取得することはありません。

本アプリから Firebase Analytics へ、名前・呼び名・自由入力、アラーム画面で設定・変更したアラーム時刻、カメラ映像・骨格情報、緊急解除の理由を送信することはありません。

ユーザー単位・イベント単位の分析データは、Google アナリティクスで設定した保持期間に従って保存されます。集計済みのレポートには別の保持の扱いが適用されます。アプリを削除しても、既に送信したデータが直ちに削除されるわけではありません。

### 最初の案内の進み具合の記録

最初の案内のどの画面でやめる人が多いかを正確に知るため、Google の Cloud Firestore に、インストールごとに作る匿名の利用者IDに結び付けて次の情報を保存します。画面を進むたびに上書きし、1 人 1 件です。

呼び名や朝の目標などの自由入力は保存しません。この記録は運営者が改善のために集計し、改善に必要な期間保管します。問い合わせ画面の「問い合わせの履歴を削除」を行うと、この記録も削除します。

### 正規のアプリからの通信の確認

不正な書き込みを防ぐため、Firebase App Check を利用し、Apple の App Attest/DeviceCheck を通じて、通信が正規の本アプリからのものかを確認します。このとき、端末を特定する情報や利用者の個人情報は運営者に送られません。

### 運営からのお知らせ

運営からのお知らせは、Cloud Firestore から読み込んで表示するだけで、読み込みの際に利用者の情報を送信することはありません。既読とプレゼントの受け取りの記録は端末内に保存します。

5. 診断情報と広告

6. 外部サービスへの送信

本ポリシーに記載した購入管理・分析・診断・問い合わせ対応に必要な範囲で、Apple、RevenueCat、Google、Discord のサービスを利用します。これらのサービスでの情報の処理には、各社のポリシーも適用されます。この利用および法令に基づく場合を除き、利用者の情報を第三者に提供しません。

7. お子さまの利用

本アプリは13歳未満の方を対象としていません。

8. 本ポリシーの変更

本ポリシーを変更する場合は、本ページで告知します。

9. お問い合わせ

アプリ内の「お問い合わせ」から、メッセージの送信と運営からの返信の確認ができます。対応とアプリの改善のため、送信した本文、運営からの返信に付けたリアクション(絵文字)、送受信日時、会話を紐づける匿名の利用者IDを Google の Firebase Authentication / Cloud Firestore で取り扱います。氏名やメールアドレスの入力は不要です。本文は Firebase Analytics には送信しません。

問い合わせの受信を運営が確認するため、本文、返信に付けたリアクション、会話を識別する匿名の利用者IDを、運営専用の Discord チャンネルにも通知します。一般公開のチャンネルには掲載しません。Discord のプライバシーポリシーも適用されます。

運営からの返信をお知らせするため、通知を許可している場合は、端末に届ける通知の宛先(Apple のプッシュ通知用の識別子)を同じく Cloud Firestore に保存し、Apple のプッシュ通知サービスを通じて返信が届いたことを通知します(返信の内容は通知に表示しません)。通知の許可を iPhone の設定で切ると、通知は表示されなくなります。保存した宛先は、下の「問い合わせの履歴を削除」で消えます。

問い合わせ履歴は対応・改善に必要な期間保管します。アプリを削除してもサーバー上の問い合わせ履歴は自動では削除されません。問い合わせ画面の右上のメニュー「問い合わせの履歴を削除」から、送ったメッセージと運営からの返信、リアクション、通知の宛先をいつでも削除できます。問い合わせ用の匿名の利用者IDも削除します(端末の状態によって削除できなかった場合は、内容を含まない利用者IDの記録だけがサーバーに残ることがあります)。削除は元に戻せません。アラームの設定・記録・サブスクリプションは削除の対象外です。Discord 上の対応する通知も削除の対象にします。

運営者: Hikaru Kawasaki

メール: kawasaki.hikaru0607@gmail.com